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施設管理部社員インタビュー

現在の仕事内容を教えて下さい


 私は入社し、施設管理部 設備五課へ配属となり4年目を迎えました。私が所属している課は、雨水を河川へ排水する雨水ポンプの運転管理・保守点検を主に行っています。前職でも、施設の運転管理を行っていましたが、雨水ポンプに関する知識はありませんでした。しかし、先輩達が丁寧に指導してくれたおかげで、仕事にも慣れ、職場にもすぐ溶け込むことができました。
 私の仕事内容を紹介しますが、勤務場所である中川区の八剣ポンプ所から、13個所の雨水ポンプ所・雨水を一時的に貯める施設5か所を遠方監視制御装置により監視などの運転管理を行い、その施設の保守点検・軽微な整備を行っています。監視・運転管理は、365日24時間を交替で行っており、保守点検・整備は平日の昼間のみ、行っています。
 私は、保守点検及び整備を行っていますが、朝礼から始まり、午前・午後と雨水ポンプの保守点検・整備を行います。昼は八剣ポンプ所へ帰社し、昼食を取り、休憩した後に午後の作業へと取り掛かります。
午後の作業終了後、翌日の点検予定、班編成、報告書の作成などを行い、終業となります。時には、大雨警報などが発令された場合や故障が発生した場合は、八剣ポンプ所に緊急招集されるなど、辛い面もありますが、社員が一丸となれる明るい職場でもあるため、楽しく仕事を行っています。


仕事上の手応え、やりがいは何ですか


 私が思う施設管理の仕事は、縁の下の力持ちであると思います。雨水ポンプの運転管理は、大雨から名古屋市民の生命や財産を守る、重要な役割をもっています。まさに、縁の下の力持ちです。大雨の時、トラブルなく稼働させることが「当たり前」の世界ですが、その「当たり前」は、日々の確実な点検・整備で成しえるものであると思い、業務に励んでいます。
大雨から名古屋市民を守るため、私達の仕事はなくてはならないものです。
 名古屋市でも過去に、「東海豪雨(平成12年)」や「8月末豪雨(平成20年)」などの災害に見舞われています。近年でもゲリラ豪雨が多発している中、大雨の時にトラブルなく雨水を排水することができた、浸水被害などがなかった、何もなかったことが、私の「やりがい」であり、「手応え」を感じるところです。


名古屋上下水道総合サービス株式会社はどのような会社ですか


 私が所属している施設管理部は、経験豊富な先輩や、名古屋市上下水道局のOBが在籍しており、色々な事を学べる環境にあります。社内研修も行っており、分からないことも丁寧に教えてもらえます。資格支援制度も充実していますので、色々な資格に挑戦中です。
 有給休暇なども、取得しやすい社風なので、家族と過ごせる時間が取りやすいため、有難く思っています。
 人間関係も、上下関係はしっかりしつつ、フレンドリーな社員が多いため、中途採用者でも働き易い会社であると思います。
 最後に、私が在籍している設備五課は、大都市名古屋を災害から守る施設の運転管理を行っています。他の社員からも、大変であるというイメージが強いですが、その分充実感は得られます。また、オンとオフのメリハリの利いた職場でもあるため、楽しく仕事を行うことができています。


将来の目標を教えて下さい


 現在、雨水ポンプの保守点検や整備を主に行っています。故障対応などは、知識と経験に裏付けられるものであり、まだまだ今の私には、至らない点があると思っています。
 先輩と伴に色々な経験を積み、知識を習得し、緊急時や故障発生時に迅速な対応ができるよう、頑張っていきたいと思います。
 また、施設管理部では、汚泥処理場や水処理センターの運転管理も行っているので、将来的にはいろいろな経験を積み、下水道の流れを習得し、施設管理部の一翼を担う人材に成長したいと思っています。


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